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犬が死んだらどうする?火葬は?葬式は?お墓は?

犬の平均寿命は中型犬~大型犬で平均13才、小型犬で15才前後。突然の病死や不慮の事故などで、これよりも早く別れが訪れる場合もありますが、遅かれ早かれいつか必ず愛犬との別れの日は訪れます。切実な話ではありますが、来るべきときに備えるため、犬が死んだときにどうすればよいか?考えておくことは大切なことです。

犬が死んだ直後の対応について

すべきこと其の一, 死後硬直する前に姿勢を変える

死後硬直で身体が固まる様子をイメージした犬のイラスト

犬は死後、2時間ほどで死後硬直がはじまると言われています。死後硬直してしまうと手足の関節が曲がりにくくなったりまぶたが閉じなくなってしまったりします。そうなる前に、早めに身体を棺に入れる際の体勢に優しく変えてあげることが優先です。目が開いたまま亡くなった場合は、まぶたをそっと指で閉じてあげましょう。両手両足は折りたたみ、ふだん休息していたときの体勢に変えてあげましょう。

すべきこと其の二, 身体を冷やす

エアコンで犬の遺体が安置されている部屋を冷やす様子

気温が高い季節は、遺体の腐敗が早く進みます。腐敗させてしまうと生きていたころの動物臭とはまた異なる独特のにおいが漂います。これがいわゆる死臭と呼ばれるにおいです。死臭が発生する理由は、体内の血流の流れがなくなり、微生物が増殖をはじまってしまうためです。においを防ぐためにもドライアイスや保冷剤などを身体に添えて、遺体を冷やしてあげることが大切になります。

ポイント

ドライアイスや保冷剤は大き目のタオルなどで包んで、腐敗の進みやすい、頭部や臓器のある腹部に添えてあげましょう。

すべきこと其の三, 棺(かん)に入れる

犬の遺体を棺に移すイメージ

犬の亡骸を入れる棺は、最近ではネットで検索すると様々なものが売られています。値段は安いもので3千円台~。高い物では1万円を超える商品まで様々です。余命が分かり、事前に準備ができる場合には、愛犬の身体のサイズから該当するものを選び購入しておくと良いでしょう。

突然死んでしまって棺の準備が間に合わない場合

棺の準備が間に合わなかった場合には、手作りで遺体を安置する箱を用意する方法もあります。

作り方は、段ボールや木箱、あるいはプラスチック製のボックスに新聞紙やバスタオルなどを敷き詰め、クッションを作りその上にドライアイスや保冷剤と合わせて亡くなった愛犬の遺体を入れます。

簡易的ではありますが、排泄物や体液が流出した場合にも安心なことや、遺体からのにおいを防いだり、腐敗させないための空間つくりとしてはおすすめの方法です。

解説する犬2

火葬できる材質については、斉場の決まりが地域で違ったりもします。あらかじめ木箱や段ボールなどのオーソドックスな棺が火葬可能か確認をしておくと便利です。

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遺体を安置する際に考えること

安置する場所は? からだの向きは?

安らかに眠る犬と天国へ向かう蓮の池をイメージ

犬も家族の一員として暮らしてきたなら、私たち人間同様、きちんと供養すべき尊い存在です。できれば私たち人間と同じように、仏壇の前に安置し、仏教の教えに習い、北向きに寝かせてあげましょう

安置する部屋の温度は何度にする?

エアコンの温度を18度以下に下げる女性のイラスト

夏場に亡くなった場合には、安置する部屋の室温を15度~18度程度に下げて、低めの設定で室温を保つことができれば、遺体の腐敗の進行を妨ぐことができます。

また、冬場で暖をとる際には、暖房器具を棺から遠ざけて設置するようにしましょう。あまり湿度は遺体の損傷が進む原因になるので、加湿器などの使用は極力控えるようにしましょう。

葬儀の方法について考える

犬の遺影に手を合わせる飼い主さん

遺体の処理や安置をしながら、同時進行で進めなければならないのが、葬儀の段取りについてです。
"同時進行で進めなければならない理由"は遺体が傷んでしまうため。自宅に置いておける時間はおおよそ48時間が限度です。

犬の葬儀の方法は、地方自治体の方針や風習によっても異なりますが、一般的には、火葬、土葬、地方自治体の引取りなどがあります。ペットの葬儀業者へ依頼した場合には火葬になることが多いです。

費用が安いのは合同葬儀

合同火葬は、文字通り、他のペットと一緒に合同で火葬を行ってもらう方法です。取りまとめているのは地方自治体ですが、葬儀業者が代行して対応してくれる場合もあります。値段は安価で済みますが、火葬に立ち会うことができず、また、火葬後に遺骨を返してもらうことができないのが特徴です。※一部、お骨を返してもらうことができる業者もいるようです。

⇒【ペット葬儀110番】へ合同葬儀を相談する

お骨を返してもらいたい場合は個別葬儀

お骨を拾うことはできませんが、火葬のあとお骨を骨壺で返してもらうことができる火葬方法です。ただし、料金は合同火葬の倍程度掛かるのが一般的です。体重によっても料金が異なり、体重5kg~10kgのワンちゃんで2万円前後の料金が相場になります。

人間と同じような葬儀をしてあげたい場合には自宅葬儀の方法も

最近ではペットブームの延長上、葬儀業者が移動火葬車で依頼人宅まで出向き、依頼者と相談の上、都合のよい場所で車内で火葬を行ってくれるサービスも普及しつつあります。費用は体重5kg~10kgのワンちゃんで2万数千円程度。近くにペット霊園がない地域で普及しつつある葬儀方法のひとつです。

お墓をどうするか考える

お骨と愛犬の遺影

ひと昔前の日本では、ペットも土に埋めて自然に返す=土葬の考え方が一般的でしたが、最近では火葬が一般的になりました。合同葬儀のように飼い主さんご家族へお骨が返されない場合は共同霊園への納骨しか選択肢がありませんが、お骨が手元に戻る場合には、いくつかの選択肢があるので考えてみましょう。

ペット葬儀110番で行っているペットの埋葬方法と場所について3つのパターンを説明

〔ペット葬儀110番で行っているペットの埋葬方法〕

コストを抑えたいなら屋内霊園へ

最近では、人口の多い関東首都圏を中心に、ペットの納骨ができる納骨堂が増え始めています。これは建物の中にきちんと区画された個別の骨壺スペースがあり、お花や写真と合わせて飾れるところのことです。屋外の墓地に比べ費用が安く料金は火葬からセットで1年~2年間は無料というサービスや年間で1万円~前後の費用を頂戴するところもあります。私たち人間の供養をする位牌場のような棚型のタイプがあったり、コインロッカーのようなタイプのところもあります。

墓地や墓石を購入することもできる

私たち人間の納骨をするお墓のように個別でお墓を立てることもできます。墓石や土地代が掛かるほかに年間の維持コストも掛かるので最もお金が掛かる方法ではあります。

いずれの方法でも霊園のようなところの場合には読経などが行われるので供養も安心です。

自宅の空き地に埋葬する方法も

ペットの遺体については処理のしかたについて厚生労働省がこのような決まりを設けています。

ペット等の取扱い

・愛玩動物として飼われているペットが死んだ時、ごみ(廃棄物)として焼却するのに抵抗がある飼い主、また、宗教的及び社会慣習等により埋葬及び供養等を行いたい飼い主については、動物の死体であっても廃棄物処理法の『汚物又は不要物』には該当しないと考えるため、一般廃棄物の対象としていない。(※動物(犬猫)の死体取扱いについて 旧厚生労働省通知より)

犬の亡骸は一般廃棄物に該当するため、適当に捨てるようなことは絶対にできませんが、私有地であれば埋葬しても問題はありません。ただし、悪臭を発生させたり、カラスなどの害鳥の被害に遭わないためにも、穴を1メートル以上深く掘り正しい方法で供養するようにしましょう。

葬儀が終わった後にしなければならないこと

犬の死亡届

住まいの市区町村の方針によっては、飼育していたペットの死亡届を条例で義務化しているところもあります。



飼っていることを最初に報告しているところでは、亡くなった後もきちんと死亡届まで提出してくださいというのが基本的な考え方なんですね。

死亡届を提出する際に必要なもの

・飼い主の住所
・氏名
・犬の死亡年月日
・登録番号

犬の鑑札と狂犬病予防注射済票イラストイメージ

このほか、年1回の狂犬病予防注射を受けると配布される犬の鑑札と狂犬病予防注射済票も合わせて必要になります。

解説する犬2

死亡届は、悲しみや葬儀の忙しさから忘れてしまいがちになりますが、死んで30日以内の提出が義務付けられています。忘れず提出するようにしましょう。

葬儀をすべて業者に依頼する方法も


「シェアリングテクノロジー株式会社」が運営するペットの葬儀サービス、「ペット葬儀110番」のWEBサイトトップ画面

【ペット葬儀110番】は名古屋市内に本社を置く、東証上場企業「シェアリングテクノロジー株式会社」が運営するペットの葬儀コンシェルジュサービスです。



キャイーンのお二人がイメージタレントとして起用されている有名な会社さんのサービスです♪

愛犬の突然の死に、何をどうしたらよいか分からない飼い主さんをサポートします。1万円からできる低価格なペット葬儀サービスとして相談件数を伸ばしているペット葬儀の大手企業です。

棺桶の準備や安置の方法、火葬から納骨までの段取りや霊園の案内にいたるまで、必要に応じてプランニングを行い、予算に応じたお別れの方法を考案してもらうことができます。

特徴は?

・お客様の予算に合わせ最安「10,000円~」葬儀が可能
・犬、猫だけでなく多種多様なペットの葬儀に対応
・日本全国・年中無休・24時間対応

同業他社と比べても料金プランは最安値水準!

「ペット葬儀110番」と他社との料金の差、比較表

「ペット葬儀110番」は関東首都圏だけではなく日本全国対応。深夜や明け方の時間帯であっても緊急の相談にも応じてもらうことができます。料金は比較表のとおり、業界最安値水準!火葬~埋葬をお引取りで行う他社の相場が1万数千円の中、「ペット葬儀110番」は1万円で葬儀を行ってもらうことができます。

筆者が「ペット葬儀110番」への委託をおすすめする理由

感謝して一礼する筆者の私。イラストイメージです。

【ペット葬儀110番】は非常にサービスが確立されていて、何を相談するにも段取りや手ほどきがスムーズです。これは多くのペット葬儀を取り扱ってきた実績と経験の成せる業です。どんな些細なことにも親切・丁寧に対応してくれる柔軟な応対力があり、「段取りが良く分からない」「連絡がこない」「説明が不十分で困惑している」といった、民間業者にありがちなトラブルも聞かれません。

最近ふえている「遺骨を自然に返してあげたい」といったいわゆる散骨についても法律や社会のルールを踏まえ、飼い主さんご家族の意向を盛り込んだ形で最適な方法をプランニングしてくれます。「高額なペット葬儀などできない」という方にもおすすめできる安価なプランがあり、明朗会計であることもご利用シェアNo.1(楽天調べ)である所以と言えるでしょう。

何より愛するペットとの別れを惜しむご家族に寄り添い、親身なサービスに取り組む姿勢が評価されるポイントなのかもしれません。

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